数方庭祭

8月7日~13日の1週間は下関市長府の忌宮神社境内にて天下の奇祭”数方庭祭”が開催されます。1800年もの歴史を持つ壮快な祭りです。
1800年前、新羅の塵輪(大将)が攻め寄せてきたところ、仲哀天皇自ら矢を引かれ、塵輪を打倒されました。その塵輪の首を埋め、大きな石(鬼石)で覆って、その周りを矛や旗を振って踊り廻ったとされています。
現在では男性は長さ30m、重さ100キロにもなる大幟を持ち、女性は切籠(きりこ・笹飾り)を持って廻っています。私も地元の祭りとして担いでますので、是非お越し頂き声をかけて下さい。

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